女王様に緊縛露出オナニーを命令されたM男SM小説

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記事No.1:日付(2017-02-08)
カテゴリ:SM

だいぶ昔の、俺がまだ20代の頃に某所で知り合った女王様系のお姉さんに携帯電話で遠隔調教してもらったんです。

深夜に電話で話をしていたら、「これから露出しに行きなさい」って命令された。
M男の俺はギンギンに興奮しながら、1人で車に乗って山の中の観光道路みたいな所まで行きました。
こんな深夜に誰も来ないだろうってことだったんですけど、案の定、車1台すれ違わず、シーンとしていました。

そして自動販売機のあるパーキングエリアのような場所に車を停めて、全部脱いで全裸で外に出るように命令されたのです。
誰も来ないし、ってことで安心して車の外に出て脱ぎました。
家を出るときに亀甲縛りをするように言われていたので、脱ぐと全裸で亀甲縛り、しかも勃起しているという、誰がどう見ても変態というか狂人です。

さらに車から降りる時に、足を閉じて両膝の上で、手は後手で縛って小銭を持ちました。
女王様の命令は・・・。

「その格好のままでジュースを買ってきなさい。そして買って来たら、また電話して報告しなさいね」

一時携帯が切れて、自販機に向けて歩き出しました。
車は命令により、結構端の方に停めてありました。
そんなに広いパーキングではなかったのですが、それでも自販機までは30~40mぐらいはあったかと思います。
もちろん、膝から下しか使えないので自由には歩けず、かなり時間がかかりました。
野外でこんなことしてるという興奮で、思いっきり勃起していました。
やっと自販機に辿り着いた頃にはもうカウパー液が溢れ出ていて太腿のあたりまでビショビショでした。

そしてそのままの姿でジュースを買ったのですが、後ろ向きで見えない上に、手も自由にならないのでなかなかうまくお金も入らず、ジュースを取り出すのにも苦労しましたが、なんとかジュースを手にしました。
(誰ひとりいない山の中ですらこんなに興奮するんだから、街中でやったらどうなっちゃうんだろう?)とか、(電話の相手が車の中から見ていたら・・・)なんて考えながら、その場でオナニーをしたい衝動を何とか抑えて車に戻ろうと歩き出しました。

歩き出してしばらく行くと、山の上の方から車の音がしてきました。
まさに待ちに待ったハプニングですが、実際に起こると興奮するよりも、(見つかったらヤバい)って気持ちが強く、急ごうと思ったんですけど、膝を縛ってあるんで走れません。
自分で縛ったので解いて走れば良かったんですけど、その時はもう半分パニック状態で焦るばかり。

そうこうしているうちに車はかなり近くまで来たようで、音が大きくなってきました。
車のライトの光も見えます。
それも1台じゃないようです。

(どうしよ、見つかっちゃうよ)と慌てるばかりでした。

もう自分の車に戻るのは間に合いそうにもありません。
自販機の方がずっと近いので、自販機の後ろに隠れてやりすごそうと思い、慌てて戻りました。
なんとか車が来るのには間に合い、隠れて車が通過するのを待っていたんですが、失敗でした。
なんと車はパーキングに入って来ちゃったんです。

(あぁ、マズいよ)

見つからないように自販機の後ろで音を立てないようにじっとして、早く居なくなってくれるように祈っていました。

が、それも無駄でした。
彼らは車を降りてジュースを買いに来たのです。
ガコンとジュースが落ちる音がして分かったのですが、その後もその場でベラベラと喋り始めちゃったんです。

(こんなとこで落ちつかないでよ)と、もう泣き出したくなる状況です。

聞こえてくる話からすると、どうやら走り屋さん達のようです。
女の子の声もしました。
彼女でも連れて流しに来たのでしょうか?
自販機を挟んだ向こう側には数人の男女がダベッているのです。
こちらといえば全裸で亀甲縛り。
もし見つかったらどうなるか?

(あぁ、なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・)

ドキドキしてるなんてもんじゃありませんでした。
どれぐらいの時間そうしていたか覚えていませんが、(早く行ってくれ~)と思いながら聞き耳を立てていたら、さらにマズい状況になってしまいました。

「あの車何だ?」なんて話をしてるのです。

考えてみればおかしな状態です。
他に誰も居ないのに、車が1台ポツンとあるのです。
周りには自販機以外には何も無いのですから、不思議に思っても当然です。
そして最悪の事態へ。

「見に行ってみよう」という声が聞こえてきました。

ヤバい、完全にヤバい状況です。
すぐ戻るつもりでしたから車のキーは付けっぱなし。
当然にドアはロックされていません。

(車を持って行かれちゃう、マズいよ)

そんなことになったら、こんな格好のまま山の中に置いてけぼりです。

(あぁ、どうしよう・・・)

しかし迷ってる暇はありません。
急いで手と足の縄を解くと、思いきって飛び出しました。
若い男女が何人もいます。
裸足だったので足の裏が痛かったのですが、そんなことお構いなしに無我夢中で走りました。
横を走り抜ける時に、「うわっ」「キャー」なんて叫び声が聞こえました。

そりゃあ驚くでしょう。
いきなり素っ裸の変態が飛び出してきたのです。
他にも色々と言っていたようですが、耳に入りませんでした。
こちらは必死です。
わき目も振らず一直線に車まで走り、車に乗りこみました。

そして急いで車を走らせました。
手足はガタガタと震えていて上手く運転ができません。
それでもとにかくその場を離れようと、必死に山道を下りました。
しばらく走ってバックミラーを見ると後ろから車が来る気配はありません。
少し落ち着いて冷静になると、自分が全裸で亀甲縛りという姿である事を思い出しました。
このまま街には戻れません。
服を着なくてはと思い、路肩が広くなっている場所を見つけて車を寄せて停めました。
そして縄を解き、服を着ようとしていたら携帯が鳴りました。

「どうしたのよ、ずいぶん遅いじゃない」

電話は例の女王様でした。
あまりに遅いので何かあったのかと心配したとのことでした。
それで今あったことを全て話したのですが、聞き終えると女性は大笑い。

「それはよかったわね。恥ずかしい姿を見てもらえて感じちゃったんでしょ?」

なんてひどいことを言うのです。

「それどころじゃなかったですよ、必死だったんですから」

「あらホント?思い出して勃起してんじゃないの?」

完全に見透かされていました。
話しながら無意識に右手は股間に伸びていたのです。
見ると完全に勃起した上にチンポ汁で濡れています。

「やっぱりね。呆れた。ホントに変態だね」

自分でも呆れます。
さっきまではあんなにビビッいたというのに、もうこんなに興奮しているのです。

「仕方ないわね、じゃあそこでオナニーしていいわよ」

電話をしながら車の中でオナニーを始めました。
すぐにイキそうになります。

「もうイッちゃいます」

「じゃあ外に出なさい。道路に汚いものを出すのよ」

女王様は、「車のすぐそばなら、また他の車が来ても隠れられるから安心でしょ」と言うのです。
もう興奮していましたし、今度は大丈夫と思いましたので、外に出ました。
道路に向かって立膝でオナニーを始めました。

「ホントはじっくりと見られたかったんでしょう?」
「あそこにいた女の子を思い出しながらイッてごらん」
「イクときは『私は露出狂の変態です。オナニー見てください』って言うのよ」

すぐに射精してしまい、アスファルトに私のザーメンがべっとりとこびりつきました。
今となっては笑い話ですが、本当に危機一髪の興奮出来る露出プレイでした。


タグ:SM/女王様/緊縛/露出/オナニー/M男/体験談/小説/

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